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20141226

最終試作




















年末ギリギリで工場から試作が届きました。
電源、同軸、ギターコードの三種類。これで決めたい。
年明け、加工します。

20141027

PCUHDについて

新製品の電源コード GCP-603 に、古河電気工業(株)が開発した高純度無酸素銅PCUHDを採用しました。
PCUHDは、Pure Copper Ultra High Drawability の略で、耐火物を一切使用しない鋳造工程と熱間押出・圧延工程を通さない加工工程で、介在物・不純物を排除した4N(銅純度99.99%)の導体です。

今夏より設計、試作を数度繰り返した結果、その音の明るさと力強さに特徴を見出し、まずは電源コードに使用することに至りました。

今回のGCP-603では、PCUHDのほか、その特徴をさらに引き出すためOFCも使用しています。
今後、CORD 600シリーズで、バランスケーブルやスピーカーケーブルの設計を始める予定です。


※PCUHDは、古河電気工業株式会社の登録商標です。

20140702

ギターコード 試聴

試作した2本を含めて計15本のギターコードを、近所のスタジオで比較試聴。


 2時間の短時間に、ギターとベースで比較。

今回試作した2種類のギターコードは、再検討・再設計の結果に至りました。4266や2379とは、違う方向を模索しています。

20140701

休憩


























今年もきれいに咲いたので。

20140507

試聴ではなく




























この連休は、ゆっくり音楽を聴けました。
アコースティック中心に。

20140502

試聴会'








































今週もゲストを迎えて試聴会。
導体別に4種類(6N, PC-Triple C, HiFC, OFC(4N)のスピーカーケーブル を比較試聴。その音の好みの違いはありましたが、受ける印象は、同じだったようです。今後の展開の参考になりました。



20140425

試聴会




先週末は、HiFC導体の電源コード、オーディオコード、スピーカーコード NUMERO 5095, 2379, 2395 をそろえての試聴会。
この導体の音の再確認が主となりました。

今週は、ひと月前から続けている4種類の導体の比較試聴。今回は、場所とシステムを変えて。
ゲスト含めて、参加した方たち、ほぼ同印象で終了。

来週も別件の試聴会。

20140411

フォンプラグ





















4266P, 2379P, 1129P で使用しているモノフォンプラグGEMP-Sのパーツ。プラグの組み立てやすさの為に少し改良。ほんの数ミクロンが、製品の強度にも影響する為、慎重に寸法を決める。

20140407

試聴中









































導体もいろいろ出揃ってきたので、導体別で2芯シールドを製造して比較試聴中。

20140313

NUMERO 2395

























SPEAKER CABLE NUMERO 2395 up!

20140120

試聴 Speaker Cable

先週末は今週のスピーカーケーブル試聴のための予習と準備ということで、CDのリッピングとハイレゾWAV音源をMacに移す作業をしていました。
今回、試聴にMacを初めて使うので、リッピングソフト、再生ソフトを調べながらの作業となりましたが、とりあえずリッピングはXLDで再生はVOXを選びました。
肝心の、スピーカーケーブルの試聴も同時進行で行い、ケーブルごとの音の違いを確認して安心。今週末どういう反応がかえってくるか楽しみ。


20140117

speaker cable

来週、スピーカーケーブルの比較試聴をすることが急遽決まったので、事前確認。今回は、1.0sqほどの細いケーブルの比較ということもあり、小さなシステムで試聴する予定です。ケーブルはOFCのみのケーブルとHiFCとOFCのハイブリッド。この週末は、予習になりそうです。