NUMEROシリーズの電源ケーブル、5059を8月17日にリリースした。
HiFC導体の5芯電源ケーブル5095、G LINEシリーズの5芯電源ケーブルGP 5052 の終売を迎え、それらの構成を引き継ぎ、新たに設計した電源ケーブルだ。
5059は、GP 5052と同様、OFCのみで構成されており、使用する素材の種類を限定しながら音を追求した。5059では、導体の量を見なおしGPでは1芯あたり2.5スケアだったのを2.8スケアまで増やした。電圧側と接地側に2芯ずつ、接地極に1芯の結線。
2010年のGP発売からこの構造を続けているが、当時の感性でつくったこの構成と音は未だ色褪せていない。
外装は装飾的な要素をそぎ落とし、素材とその構成で音を追求することに徹した。